ゆったりと自転車をこぐ母さんと公園の噴水
とある大がかりな内容の業務がやってきたとき「なんとかなる」と考えていた新人の頃。
当時の自分を含むプロジェクトメンバーのみんなが「過ぎちゃえばなんてことないよ」などと楽観的にとらえていた。
そこで指導担当の社員さんが発した言葉が今でも記憶に残っている。
「目標に向かって、充分に毎日を費やしたからこそ、過ぎてしまえばなんてことなかっただけ。
だから、この状況のように甘くとらえていて、偶然にも仕事が単純だったという意味ではありません。
過ぎてしまえば簡単だったといった裏の意味は、正反対です。
前から真面目に勉強し準備を進めたからこそ能力が有り余って、内容が円滑に進んだと言う事実を言っています。
真剣に取り組む気になりましたか?
甘く見ないで頑張りましょう。」
という事。
その後、メンバーは頑張って勉強しじゅうぶん仕事をすることができた。
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